親父目線の観戦日誌 

長男の練習や、試合結果について親父目線で記録していきたいと思います。

川口近隣リーグ 北園キングホークス

2/24 川口交流戦で川口の在家小に招かれまして北園キングホークスさんと試合となりました。


第1試合に6年、第2試合に5年の試合を組んでもらっています。


第1試合、私は3塁塁審を担当。先々週受けた審判講習会の成果を発揮する場が
すぐにやってきた形になりましたので少しだけ審判の話。
投手がモーションに入ったときの構え Get set、見方も見る場所も以前とは少し違った感じがしました。コールもHis Out!セーフ キャッチ しっかりと言えたかな。


外野に打球が飛んだ時、場合によってではありますが、担当ベースを離れて外野まで走り打球の行方を確認しに走るのですが、そういう時は他の塁の審判がカバーに入ったりします。なので一人だけではなくチームで動かなければ失敗してしまいます。
今回の2塁塁審の方が専門にやってそうな方でしたので、機会が来ればやってみることに。
そして都合よくレフトが深く守っていて少し前に落ちるテキサスヒットが来たので「GO OUT!」(担当ベースを離れる場合に叫ぶ)そして「セーフ」のジェスチャー (Noキャッチですね)を実践。覚えて行くとプロ野球の見方も選手のみならず、審判の動きも勉強になるので視野が広がりますね。


さて第2試合の5年生の試合。昨年同チームとの試合では勝っていたので今日もしっかりと勝ちから学んで行きたい。l今日はだいやがお休み。
1番(三)こうへい 2番(二)ゆう 3番(遊)かいり 4番(投)よっち 5番(左)しょうた 6番(一)りゅうき 7番(捕)りゅうすけ 8番(中)はると 9番(右)ゆな


今日は初球からストライクをしっかりと万振りできるからがテーマ。打てる球をじっくり待つやり方もあれば、初球からストライクと思った球を全力で振って、空振りでも三球チャンスがあると思うやり方。今日は打って行こう!
その気持ちで挑んだ初回からしっかり振れている子供たち。そんな中、試合前にやった練習で一位だった初五番のしょうたが左中間を抜ける会心の当たりでエンタイトル。また守備の時も攻撃の時も声をだす!しゃべる!を実践させる。三回までで10対5でリード。失点の5点はゆなの守備にミスがでてしまった。ミスを減らすことが勝利への近道。次の練習でしっかり見直せば大丈夫。
試合の終盤ではサイン通りのスクイズを一発で決めるなど少しづつ練習した内容を実践できるようになってきていると感じる。


来週は去年の後期ジュニア戦で負けた三室ホークスさんとの練習試合です。
去年とどう変わったのか、双方の探り合いになる部分もありますが、しっかり勝っておきたいです。






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